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地域密着型映画「うまれる」上映会~うまれる・はじまる・つながる土気~

 

「否定される『生』は一つもなくて誰もが肯定されてうまれてきたんだ」
「自ら選びとった『生』をただ懸命に生きる」
そのことを体現してくれている障碍という困難な特性を引き受け、うまれて きてくれた
はぁもにぃの子ども達。
純粋で一生懸命な彼らと接する度に「うまれてきてくれてありがとう!」 そう伝えたくなります.

「うむ」「うまれる」「生きる」奇跡を誰もが感じ、お互いの生を認め合い、 喜び合い、
つながっていくことが出来たら・・・
その思いを「うまれる」そして「生きる」意味を彼らの過ごすこの街で、 地域で、
そこに暮らす皆さんと一緒に考えていくことができたら・・・
その先に私たちが願ってやまない「誰もがお互いを認め合い、 支え合えるコミュニティ、
誰にとっても優しく温かく過ごし易い街」が作られていくのではないか・・・

昨日開催された映画「うまれる」上映会~うまれる・つながる・はじまる土気~
主催:「発達及び知的障碍児・者を支援する会」特定非営利活動法人はぁもにぃ
共催:つながる街~とけcomリンク~
(上映会開催を機に発足した「笑顔はぐくむ土気を作る団体、個人のフラットな 集まり)

おかげさまでこの街に暮らす、この地域で過ごす、たくさんの方達が関わって くださり、
たくさんの方が足を運んでくださり、目指していた通りの「地域密着型 上映イベント」となりました(^^)

一人一人が色んな思いを持って会場に集られたことと 思いますが、この映画を通して
「うむ」「うまれる」「生きる」奇跡を誰もが感じられた のではと思います。

子ども達が小さい頃お世話になっていた地元小児科のN先生 (みんなが選ぶ全国の名医100人(小児科)
にも選ばれた、いつも 患者である子ども達に寄り添ってくださるすばらしい先生です)はご家族で 観に
来てくださり、こんなコメントを下さいました。

「中学校、高校・・・いや小学校でも子ども達にこの映画を観せたら、
自分の『生』『命』を大切に思うし、他者のこともそう思えるはず。
いじめだってなくなるんじゃないか。絶対に学校上映をすべきだよ。」

今回の上映会の収益の全ては、土気地区での学校上映開催のための寄付金 とさせて頂きたいと思います。

皆様本当にありがとうございました(#^.^#)

1月26日(土)映画「うまれる」上映会~うまれる・つながる・はじまる土気~たくさんの皆様のお越しをお待ちしております♪

 

「否定される『生』は一つもなくて、誰もが肯定されて生まれて   きたんだ」
そして何より 「生きる」 ということを体現してくれている   はぁもにぃの子ども達
(障碍という困難な特性を引き受けうまれてきてくれた子ども達)

  彼らと接する度に 「うまれてきてくれてありがとう!」 そう伝えたくなります   。
その思いを、「うまれる」そして「生きる」意味を、   彼らの過ごすこの街で、地域で
そこに暮らす皆さんと一緒に考えて   いくことが出来たら・・・

そんな思いで開催を決めた 映画「うまれる」上映会
~うまれる・つながる・はじまる土気~
いよいよ土曜日(1月26日)に開催となります。

千葉市の熊谷市長が「うまれる」自主上映会を積極的に 応援されていること、
そしてはぁもにぃデイサービス 利用児童達が「フラワーアレンジメント」を通して
「花の都・ちば」と関わりがある(若干苦しい・・・?(^^ゞ) ということで、
「花のあふれるまちづくり」のシンボルキャラクター 「ちはなちゃん」も会場にきてくれることになりました~♡
当日はデイサービス利用児童達のアレンジメントと   ちはなちゃんとのコラボで、お客様をお迎えいたします!(^^)!

さらに本日決定!
熊谷市長も上映会に顔を出してくださることになりました。
イクメンとしてこの映画を推奨されているだけでなく、次世代の子ども達に是非この映画を観て
「うまれる」「生きる」意味を考えて欲しいと千葉市での学校上映を推奨されているそうです。
当日その思いを、午前の部開演前の挨拶で語ってくださるそう。
楽しみです(^^)

上映会の詳しい情報はこちらのURLから♪
https://npo-harmony.or.jp/screening_party/

15日(火)はお菓子教室inお菓子工房、そして26日(土)は映画「うまれる」上映会inあすみが丘プラザが開催されます!

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!(^^)!

1月予定表(手書きバージョン)には記載されておりませんが、お菓子工房はぁもにぃ
でものご協力くださっているおやつブランド「3時」パティシエ河野孝志さんによる
お菓子教室が15日(火)10時AM~お菓子工房はぁもにぃ(土気駅北口徒歩1分)において
開催されます。
定員6名・参加費4000円(出来上がったケーキのお持ち帰り込み)
「苺の美味しい季節なので、苺を使ったショートケーキを作ります。
とびきり美味しいスポンジケーキの作り方とデコレーションの仕方を
お一人お一人にお教えします。」

そして26日(土)は映画「うまれる」上映会イベントが、あすみが丘プラザにて
開催されます。

「否定される「生」は一つもなく誰もが肯定されて生まれきたんだ」
そのことを全ての人に教えてくれる映画だと思います。
今回収益は学校上映開催の為の寄付とさせて頂きますが、大人だけでなく
是非子どもたちにも見て欲しい映画です。
またお母様だけでなく是非お父様にも見て頂きたい映画でもあります。

同時に開催される♭(ふらっと)カウンセリング講座でもおなじみの
再決断カウンセリング心理カウンセラー丹野 ゆき先生の講演会
「うまれてくれてありがとう」も必見です!

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
*詳細はこちらから=https://npo-harmony.or.jp/screening_party/

お菓子ブランド「3時」菓子職人:河野 孝志さんによるお菓子教室がいよいよ始まります♪

12月に入り、寒さも厳しくなってきましたね(^^ゞ

♭(ふらっと)ではクリスマスシーズンに様々なイベントをご用意しております♡

12月22日には、ダウン症の息子さんのためにお父様が作られたというユニバーサル楽器
「ヘルマンハープ」ミニ演奏会が開催されます。

開演時間:15:15~16:15
参加費:300円(プチガトー付)
定員:10名

そして18日は新しく出来たお菓子工房はぁもにぃの新工房(緑区土気町1727-4、JR土気駅北口徒歩1分)
http://okashikoubou.com/
において、パティシエ河野孝志さんによる「クリスマスケーキ作り教室」が開催されます!

開催時間:14:00~16:00
参加費:4000円(材料費込みで出来上がった直径12センチのクリスマスショートケーキはお持ち帰り頂けます)
定員:6名(すみません残数わずかです(>_<))

河野さん作クリスマスケーキ(上記と同じもの)も限定5台予約販売いたします!
直径12センチクリスマスショートーケーキ:3000円
(こちらも残数わずかです(>_<))

どちらもお勧めです(^^♪

パテシィエ河野さんについてはこちらから♪
http://3ji.jpn.com/

注:ケーキ画像はイメージです。

12月の予定明日にはUPいたします!!その前に・・・

 

 

1月26日(土)土気あすみが丘プラザにて、♭(ふらっと)運営母体「発達及び知的障碍児・者を支援する会」
特定非営利活動法人はぁもにぃ主催(共催:つながる街土気~とけcomリンク~)による
映画「うまれる」上映会イベントを開催いたします。

♭(ふらっと)にて前売りチケット好評発売中です♪
WEB販売はこちから♪♪
https://npo-harmony.or.jp/screening_party/

どうぞよろしくお願いいたします(^^)

開催趣旨

私には発達障碍の特性を持つ二人の子どもがいます。
子どもたちが障碍特性を持って生まれたことを、否定的にとらえ、悲しんだり自分を責めたりした時期がありました。

そんな時、小学校で娘の担任教諭だった鵜山先生(NPO法人青年塾そら理事長)がこんな話をしてくださいました。

『毎年生まれる命の中には一定のパーセンテージで障碍を持った子がいます。彼らは誰かが引受けなければならない、
でも誰も引受けたがらないそれを「僕(私)が引き受けます!」と名乗りを上げてくれた子ども達だと思います。
すばらしい子どもたちだと思いませんか?優しい子どもたちだと思いませんか?
だから私は彼らを心の底から尊敬しています。』

この言葉を聞いたときから、私の中でわが子が障碍を持って生まれた意味が大きく変わっていきました。

でも私にはもう一人、上の息子と下の娘の間に妊娠7カ月で死産をした娘がいて、
その子がおなかの中で亡くなってしまったことに関しては、未だ肯定的にとらえることが出来ずにいました。

映画『うまれる』の中に予定日当日にお子さんの胎動が感じられなくなり、死産されたご夫婦のエピソードが
あります。
その中でお母様がこんな風におっしゃっていました。

『この子はこの世界で生きていくことは出来ずに逝ってしまったけれど、おなかの中で10ヶ月間確かに存在し、
その短い生を精一杯生きてくれたんです。』

この言葉を聞いたとき、おなかの中で亡くなった娘もまた二人の子ども達と同じように、誰かが必ず引受けなければ
いけない、でも誰も引受けたがらないそれを『私が引き受けます!』と名乗りを上げ、
短い生を精一杯生き抜いてくれたんだ!この子の生は意味のある素晴らしい生だったんだ!
そう思えるようになりました。

息子が通う高校の学校長が、先日こんな話をしてくれました。

『「生きる」と対義する言葉は「死ぬ」ではなく「生きていない」だ。
「生きる」とは与えられた生を目的や目標をもって懸命に生きるということだ。』
この映画は「生む」ということ「生まれる」ということを通してまさしく「生きる」ということを教えてくれる
映画だと思います。

「否定される生はひとつもなくて、誰もが肯定され生まれてきたんだ」ということを教えてくれる映画だと思います。

今回の上映会では、午後の部では講演会『うまれてくれてありがとう(講師:心理カウンセラー丹野ゆき)』も
開催されます。

昨年9月きぼーるで開催した「はぁもにぃフェステイバル『き・み・と』」の基調講演で先生(ADHDの特性を持つ)
もまたご自身の経験談から まさにそのことを私達に教えてくださいました。

「否定される生はひとつもなくて、誰もが肯定され生まれてきたんだ」
「そのままでいい、ありのままでいい、ただ懸命に生きればいい」

皆がそう思えるようになった時、きっと、はぁもにぃが願ってやまない、
「誰もがお互いを認め合い、補い合い、支え合い、そしてつくろうことのない自然な笑顔で過ごすことができる、
そんな地域コミュニティ」構築の一歩が踏み出せるのではないかと思い、 私達の地元:土気で、ここに暮らす
皆さん達と一緒にこの上映会イベントを開催したい!そう思うようになりました。

そんな街づくりができるような、たくさんのつながりを、この映画上映会イベントをきっかけに作っていきたい!
そしてだれにとっても優しく温かく過ごし易い街に土気がなっていくことを願っています。

「発達及び知的障碍児・者を支援する会」特定非営利活動法人はぁもにぃ 理事長 長浜 光子