4月2日は「世界自閉症啓発デー」♭(ふらっと)では長嶋 柊くん(中3高機能自閉症)作品展が4月6日まで開催されます。

「違い」を知ってもらうこと

そこから全てが始まります。

自閉症とは

自閉症は目に見えない。
誰も自閉症を見ることはできない。
それが私を私たらしめる事の1つである。

自閉症は私の脳の働き方に影響する。
脳はいつもスイッチが入っているコンピューターのようなもので、
生命と学習活動を維持している。
自閉症のために脳の働き方が他の人と違うことがある。

自閉症の脳を持つことは自閉症オペレーティングシステムで
動いているようなものである。
ほとんどの人は普通のオペレーティングシステムで動いている。

自閉症のために私は世界を特定の方法で経験する。
時にそれは他の人と同じだが、時に違ったものになる。

 自閉症であることは間違っていることではない。

自閉症とはもうひとつの思考方法であり存在のありかたである。

引用:自閉症とは リー・マーカス(元チャペルヒルTEACCHセンター所長)