今日は世界ダウン症の日。

[youtube]http://youtu.be/0SX2yH52vmI[/youtube]

今日21日は世界ダウン症の日。
来月2日は世界自閉症啓発デー。

世界一のギフト

発達障碍の特性を持つ二人の子ども達が 私のもとに生まれてきてくれたからこそ
始まった新たな人生は私を豊かにして くれたけど、子ども達はどうだったんだろう・・・

思いを伝えることが出来なくて、変化に耐えられなくて パニックを起こし泣き叫び続ける娘を見て、
フリーズする 息子を見て、私にとってこの子達の親になれたことが どれほどの恵であっても、
この子達はどうなんろう?

私が産まなければ、こんな苦しみを味わうことなく 済んだんじゃないろうか?

そんな時娘の担任教諭が言ってくれた
「皆さんのお子さんは障碍という困難な特性を
『誰も引き受けないなら僕が(私が)引き受けます』
そう名乗りを上げ生まれてきてくれた素晴らしい お子さん達なんですよ。」

この子達がそれ(障碍)を肯定して生まれてきたのであれば
私もそれ(障碍)を肯定して生きていこう。

それ(障碍)も子ども達の大事なidentityの一つで、切り離せ ないものなんだ。

そこに幸不幸、是非や優劣はなくて、人それぞれただ違いを持って 生まれてきただけで、
その違いはどんな違いであれ、それも含めて その人であり、肯定され尊重されるものなんだ。

我が子だけでなく、障碍を持って生まれてきた子ども達と接する 度にそのことを実感します。

ミモさん、心に染みいる歌詞と素敵な歌声をありがとう♪
いつかはぁもにぃのイベントでミモさんに歌って頂けることを
ミモさんと可愛いお嬢さんにお目にかかれることを 心から願っています(#^.^#)

実は個人のFBで投稿した文章なのですが、当事者でもある10代の青年が
これを読んでこんなコメントを寄せてくれました。
「私も、(調子がいい時はですが)発達障害を持って生まれてよかったと思えることがあります。
一度しかない人生の中で、自分にしか与えられない苦労や喜びを感じることができるのは
光栄なことだと思います。」

息子からもいわれました。
「それ(アスペルガー症候群)も含めて自分なんだから、この社会で生きていくには障害
というしかないかもしれないけれど、自分にとってそれは大事なアイデンティテイの一つで
持たないより、持って生まれてよかったと思っている。」

彼らにとって少しでも過ごしやすい社会に変えていけるよう頑張らないと・・・(>_<)

さていよいよ明後日開催される「春の和&輪~き・み・と~」
障碍の有無に関係なく、年齢・性別に関係なく、皆が楽しめ交流できる機会が作りたい。
はぁもにぃでは♭(ふらっと)を運営するのと同じ思いを持ってイベント開催を
行っています。
残席わずかとなりましたが、ご予約まだの方は是非♪