はーとふるメッセ・オブ・ザ・イヤー 2011(3月3日開催)今年も販売部門・カテゴリーⅡ(店舗)にCommunity Cafe ♭(ふらっと)を最終3候補にノミネートして頂きました(^^)v

今年で4回目になる
《工賃向上》のシンボルイベント!  はーとふるメッセ・オブ・ザ・イヤー

(千葉県内の障害者福祉にかかわるすべての人たち、そして関心を有するすべての人たちの志や想いを象徴する「はーとふるメッセ・オブ・ザ・イヤー」。)

【 働く障害者の仕事に光を当てる! 】
  • ◆優れた活動や製品に対し、「はーとふるメッセ・オブ・ザ・イヤー」の称号を贈ります。
  • ◆障害者の働く姿と、その成果を広く社会にアピールし、障害のある人もない人も共に生きる地域社会の実現を目指します。

http://www.jusan-kassei.or.jp/event/heartofyear.html

昨年も販売部門・カテゴリーⅠで優秀賞を頂き、カテゴリーⅡで最終3候補にノミネートして頂き奨励賞を頂きました。

とはいえ前回は♭(ふらっと)がOPENして半年足らず・・・
「地域の方達と障碍のある方達との架け橋になりたい」

「障碍者の工賃アップのビジネスモデルとしたい」

大きなミッションに従い、始めた事業でしたがどうなっていくのかまだまだ先が見えない状況でした。

そんな中、高い評価を頂き嬉しかったものの、この賞の大きな意義はわかっていなかったような気がします。

 

2期目にあたる今年度は、障碍福祉の立場で享受するばかりでなく、理解を求め発信するばかりでなく、

この地域のニーズや思いをしっかりと受け止め、それに応えていくという形にシフトしていく中で

本当にたくさんの嬉しいつながり生まれていきました。

この1年で本当の意味で「地域とつながっていく」ことが出来、互いに必要とし合える関係が出来、

その中で「障碍のこと障碍者のこと、その真実を伝えていく」ことが出来るようになったと思います。

その活動を評価頂いて最終3候補にノミネート頂いたことは、去年とは比べ物にならないほど大きな喜びです。

完全な天狗発言かもしれませんが、♭(ふらっと)のような場所が県内にたくさん作られていけば、千葉県の障碍福祉はもっと地域で認知され

開かれていくんじゃないかな(^^)